僕の指定席。

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夕方になると人がいない・・・         (山口市徳地・5月10日撮影)

5月も半ば過ぎるといよいよ田植え・・あっちもこっちも一家総出の銀座のような賑やかさ
です。ところで僕にとって癒しともいえる、とっておきの場所からの眺め・・羨ましいでしょ。
これこそ人と自然がつくり上げたアートですよね。
例えば、顔馴染みの農家の方たちと楽しく談笑しながらとか ・・あまり言いたくないけど、
何もかもが絶不調の時・・そして真っ白のまま「ボ~!」、そんな具合です。
要するにこの場所にはたくさんの思い出があって、そりゃ人生の折り返し地点を過ぎるま
で生きてればいろいろありますよね。いいたいことは、20年以上も前から 僕の指定席は
ここだっていうこと。

コメント / トラックバック2件

  1. のんべい より:

     激しく共感 !! ひとは皆 原風景や心象風景をもっていると思います。
    私の心象風景は1枚の絵画。目当てもなく立ち寄った美術館で出会った
    「エラニー 6月の雨の日」。ピサロという印象派画家が描いた田園風景は
    その日から私の心のヒダに住みつき折に触れ脳裏に登場します。
    20年以上前から 私も同じです。

  2. DEGREE より:

    のんべいさん、有難うございます。
    用事があって会社にお電話した時、繋いでもらおうかなって思ったり
    もしたんですが、お仕事の邪魔をしてはと・・そういうことです。
    写真の場所は僕の好きな「はげの湯温泉」の景色を思い出すからな
    んですが、まぁ徳地でも一番好きなロケーションだけど。
    ところで、印象派とか・・ピサロとか・・さすがお詳しい~ 脱帽です(笑)。

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