夏のフィクション

景色.

雲の上かと思うほど見上げるような高所にある家々。僕は、命綱とも
いえるスマホを握りしめ、地を這うように一歩一歩進んで行く。時に
はハッ!とするような急な斜面や地滑りを起こしそうな場所に出くわ
したり。また、鬱蒼とした草木に覆われた家が。。そして、野や山が
複雑に入りくんでいて、生い茂った雑木林が行く手を阻む‥(;゚Д゚)。

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