‘BLOG’ カテゴリーのアーカイブ

HIROCOLEDGEにご期待を・・・

2010年8月5日 木曜日

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妖艶・・・

渋谷の109で注目を集めた 子供服ブランド、「ナルミヤ・インターナショナル」は
広島の呉服問屋・成宮織物(旧姓)が本家。家が 呉服屋だったことで着物と浴
衣で思い出すのは、いつもナルミヤ・・・(笑)。
その日本伝統の浴衣が今回のHIROCO LEDGE展の主役・・・期間中のご来
店、本当にありがとうございました。呉服屋出身の僕が言うのも何ですが、高貴
な趣味の世界と思っていた和服が、HIROCOさんのお陰でグッと身近になった
ような。
これからも、いろんな企画展に挑戦・・と、思っておりますが、とにかくHIROCO
LEDGE の今後の展開にご期待を。

真夏の夜の夢。

2010年8月3日 火曜日

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暑い中?重装備でご出演していただいてるのは、関西でインテリアショップ
を営んでおられる若いオーナー(左)さんと、ついでの私です。それと写真に
相応しいタイトルを考えたところ、思いついたのが「真夏の夜の夢」。

アルプスの王国「チロル」と、トラックの幌

2010年7月31日 土曜日

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どこかの国旗みたい・・・

ヨーロッパ大陸を揺られながら旅を続けて、長い年月が注入されたトラックの幌。先日の
入荷分も写真のように、年季の入った使い古しのデッドストック・・・(笑)。
らしくないことを言うようですが、実は子供の頃からずう~っと憧れていた外国が
あの「アルプスの王国・チロル」。このメルヘンの世界を借景に、幌を身に纏ったトラック
が豪快に走る。この美しい山岳と、FREITAG・・・こんなポスターがあればいいのにネッ。

注染手ぬぐいのSLEEVE BAG

2010年7月28日 水曜日

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折りたたむと携帯に便利。

手彫りの型紙の上から防染糊を引き、柄の部分に染料を注ぐ・・説明されても僕には
?ですが、要するに職人さんが一枚一枚を手作業して出来上がったのが、
HIROCOLEDGE の注染手ぬぐい。その手ぬぐいを断裁することなく縫い合わせるだ
けで、HIROCOさんオリジナルのSLEEVE BAG(写真)が・・・
手ぬぐいなので雨に濡れても すぐに乾くし、汚れても洗濯が 簡単というわけで、ボロ
ボロになるまでバッグとして活躍。で、残りの人生を雑巾としてもう1度、そして役目を
終えて、最後には燃えるゴミ・・・(涙)。

叙情詩(?)も、人それぞれ。

2010年7月25日 日曜日

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浴衣は必見の価値あり!

HIROCO さん自慢の絵羽模様の浴衣に、日本伝統の注染手ぬぐいが
バッグに変身・・・(笑)。まぁ こんな感じで、HIROCOLEDGE展は行わ
れています。夏の叙情詩(?)も、人それぞれ ということですよね。
ということで肝心なお知らせなんですが、、定休日の二十六日(月)は一
応返上、八月一日(日)まで休まず・・・です。

浦飯幽助に憧れて・・・

2010年7月24日 土曜日

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ところは山口市の遠内(徳地)から周南市大字夏切へと ぬける道。この日は営業での
定番コースを移動中、どんより とした暗さの景色を橋の上から1枚パチリ。
それで、僕の大好きな 「幽☆遊☆白書」の 主役を演じる、あの浦飯幽助の強さに少し
でも近づけるかな、と・・・ひとり、魔界で鋭気を?いやっ、霊気を養ってるところ。

粋な せんす

2010年7月21日 水曜日

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浜松の商人だった伊場屋勘左衛門によって創業され、400年以上の歴史を持つ
江戸扇子の老舗「伊場仙」と、HIROCOLEDGEとのコラボレーションにより誕生し
たのがSENSU(写真)。
もぅひとつ僕に能書きを言わせてもらえば、質素・倹約に代表される、江戸の武家
文化より生れた粋な せんす、でしょ(笑)。

「亀の湯」の看板娘

2010年7月19日 月曜日

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山陽路随一の名湯として名高い湯田温泉で、市民や旅人たちに親しまれているの
が、ご存知「亀の湯」。夜は12時まで営業なので仕事の帰りに利用していますが、
内湯は大きい方と小さい(熱め)のがあって、大きい湯舟には 立ったままで胸まで
浸かれる壺湯がありますが、これが僕のお気に入り。
それに、小さな銭湯には珍しくサウナと冷水風呂が完備ですが、僕の楽しみは番台
のお姉さんとお話ができること。もちろん疲れも 吹っ飛ぶ 一番の温泉・・・亀の湯の
看板娘です。

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※「亀の湯」山口市湯田温泉4ー1-5(松田屋トナリ) ℡083-901-4126

ついでに・・・「ワォ!」。

2010年7月16日 金曜日

実はFREITAGでグラフィック やウェブデザイン、そして東京・表参道にある某ヘアサ
ロンのリニューアルなどにも関わっていたのが スイス・クール出身の若手デザイナー
Colin Schaelli(コリン・シェーリー)。
そのコリンがデザインしたのが 新POSシステムのV30 FREITAG SKIDというわけ
で、使用済みのトラックの幌を使ったバッグ同様に どっかの工事現場から拾ってきた
素材を パーツに仕上げて、自由自在に積み上げる ・・・写真の 什器がそうなんです
が、まぁそんな感じ(笑)。ついでに後発組のウチも「ワォ!」。

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V30FREITAG SKID登場で、定番モデルもド~ンと増員。

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水も滴るいいカップ。

2010年7月13日 火曜日

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1793年、フィンランド・ヌータヤルヴィ地方に創業のガラスメーカー、Nuutajarvi社。
1960年代にOiva Toikka によりデザイン、そして製造された、露のしずくが とても
綺麗なKastehelmiのグラスカップ、ほんとカワイイ~
それと、今年も雨が多すぎて天候がちょっと気になりますが、夏なので一応涼しい話
題ということで一生懸命考えたのが、「水も滴るいいカップ」。