‘BLOG’ カテゴリーのアーカイブ

注染手ぬぐいのSLEEVE BAG

2010年7月28日 水曜日

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折りたたむと携帯に便利。

手彫りの型紙の上から防染糊を引き、柄の部分に染料を注ぐ・・説明されても僕には
?ですが、要するに職人さんが一枚一枚を手作業して出来上がったのが、
HIROCOLEDGE の注染手ぬぐい。その手ぬぐいを断裁することなく縫い合わせるだ
けで、HIROCOさんオリジナルのSLEEVE BAG(写真)が・・・
手ぬぐいなので雨に濡れても すぐに乾くし、汚れても洗濯が 簡単というわけで、ボロ
ボロになるまでバッグとして活躍。で、残りの人生を雑巾としてもう1度、そして役目を
終えて、最後には燃えるゴミ・・・(涙)。

叙情詩(?)も、人それぞれ。

2010年7月25日 日曜日

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浴衣は必見の価値あり!

HIROCO さん自慢の絵羽模様の浴衣に、日本伝統の注染手ぬぐいが
バッグに変身・・・(笑)。まぁ こんな感じで、HIROCOLEDGE展は行わ
れています。夏の叙情詩(?)も、人それぞれ ということですよね。
ということで肝心なお知らせなんですが、、定休日の二十六日(月)は一
応返上、八月一日(日)まで休まず・・・です。

浦飯幽助に憧れて・・・

2010年7月24日 土曜日

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ところは山口市の遠内(徳地)から周南市大字夏切へと ぬける道。この日は営業での
定番コースを移動中、どんより とした暗さの景色を橋の上から1枚パチリ。
それで、僕の大好きな 「幽☆遊☆白書」の 主役を演じる、あの浦飯幽助の強さに少し
でも近づけるかな、と・・・ひとり、魔界で鋭気を?いやっ、霊気を養ってるところ。

粋な せんす

2010年7月21日 水曜日

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浜松の商人だった伊場屋勘左衛門によって創業され、400年以上の歴史を持つ
江戸扇子の老舗「伊場仙」と、HIROCOLEDGEとのコラボレーションにより誕生し
たのがSENSU(写真)。
もぅひとつ僕の能書きを言わせてもらえば、質素・倹約に代表される、江戸の武家
文化より生れた粋な せんす・・・でしょ(笑)。

「亀の湯」の看板娘

2010年7月19日 月曜日

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山陽路随一の名湯として名高い湯田温泉で、市民や旅人たちに親しまれているの
が、ご存知「亀の湯」。夜は12時まで営業なので仕事の帰りに利用していますが、
内湯は大きい方と小さい(熱め)のがあって、大きい湯舟には 立ったままで胸まで
浸かれる壺湯がありますが、これが僕のお気に入り。
それに、小さな銭湯には珍しくサウナと冷水風呂が完備ですが、僕の楽しみは番台
のお姉さんとお話ができること。もちろん疲れも 吹っ飛ぶ 一番の温泉・・・亀の湯の
看板娘です。

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※「亀の湯」山口市湯田温泉4ー1-5(松田屋トナリ) ℡083-901-4126

ついでに・・・「ワォ!」。

2010年7月16日 金曜日

実はFREITAGでグラフィック やウェブデザイン、そして東京・表参道にある某ヘアサ
ロンのリニューアルなどにも関わっていたのが スイス・クール出身の若手デザイナー
Colin Schaelli(コリン・シェーリー)。
そのコリンがデザインしたのが 新POSシステムのV30 FREITAG SKIDというわけ
で、使用済みのトラックの幌を使ったバッグ同様に どっかの工事現場から拾ってきた
素材を パーツに仕上げて、自由自在に積み上げる ・・・写真の 什器がそうなんです
が、まぁそんな感じ(笑)。ついでに後発組のウチも「ワォ!」。

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V30FREITAG SKID登場で、定番モデルもド~ンと増員。

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水も滴るいいカップ。

2010年7月13日 火曜日

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1793年、フィンランド・ヌータヤルヴィ地方に創業のガラスメーカー、Nuutajarvi社。
1960年代にOiva Toikka によりデザイン、そして製造された、露のしずくが とても
綺麗なKastehelmiのグラスカップ、ほんとカワイイ~
それと、今年も雨が多すぎて天候がちょっと気になりますが、夏なので一応涼しい話
題ということで一生懸命考えたのが、「水も滴るいいカップ」。

夏の叙情詩・・・?

2010年7月11日 日曜日

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難しい話はおいといて これ、夏の叙情詩・・・?

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フィンランドNuutajarvi社のヴィンテージグラス。
涼しそ~

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Gary Player と大阪国際見本市。

2010年7月8日 木曜日

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10.07.07 004 

南アフリカでのサッカーW杯も スペインVS オランダ でいよいよクライマックス。
忘れられないのが、8年前の日韓合同開催でのポルトガルのフィーゴとアルゼンチン
のバティストゥータ。試合が終わった時の彼らの表情に強烈な哀愁を感じて・・・

思い出すのはプロゴルフのゲーリー・プレーヤーと、写真(上)のフレームとモビール。
G・プレーヤーは1950~60年代に第一線で活躍したスター選手で、南アフリカ出身
というのにビックリ。小学生の僕が地図を広げてJohannesburgCape Town と、
必死で覚えてた(笑)。それと2000年にインテックス大阪で開催された国際見本市。
顔見知りの盛岡の某輸入業者に誘われてですが、出展していた 南アフリカのブース
が面白くて、つい衝動買い。

スコットランドのおいしいお水。

2010年7月6日 火曜日

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エリザベス女王のガーデンパーティにも・・・

出合いは世紀末の99年、福岡国際見本市に出展していたA・J社のU田さんと意気
投合。スコットランドとその西、アイルランドに近いアラン島から 食品、主にお酒や水
を輸入して国内市場へ紹介している東京のメーカーさんで10年以上のお付き合い。
そのA・J社を代表する商品が、スコットランド北部のパルモラル城近くのバンニャニッ
ク鉱泉から湧き出している天然水で、これが硬度22という超軟水で美味し~い。
お酒の水割に、珈琲・紅茶と相性抜群。かつてヴィクトリア女王が訪れ王室にも長年
愛されているという由緒あるお水とか。
それとこのペットボトル、街角や電車の中でも周りを気にせず平気で飲める普通の
デザイン、これも僕のお気に入り。今年春のDEGREEでのイベント、「デザインはお
いしい展。」でも大活躍、お店の定番にしようかな・・・(笑)。