足立茂久商店

足立茂久商店

足立茂久商店

日本海に面した新潟県寺泊の山田では、江戸末期にすでに篩業組合が存在し、篩・裏漉し・蒸籠などが盛んに作られていた。 その歴史をくむ足立茂久商店は長男照久で11代目。 昔ながらの作り方をかたくなに守り、伝承された技で、常に本物だけを作り続けている。 道具は使われてはじめて生きるもの。 現在の人でも手軽に使えるようにと「電子レンジで使えるわっぱ」なども開発・製造している。